2012年4月25日 水曜日

法人を活用した節税

税理士の山田淳です。

法人を設立する理由として、節税があると思います

特に最初に見直してほしい項目は ①社宅契約 ②生命保険 です

①社宅契約の見直しは自宅を賃貸にて借りている場合は、借主を法人にして家賃の支払いは法人にて行うものです。通常の場合、月額家賃が10万円の場合、個人から徴収する家賃は2~3万円になると思います。

②生命保険の見直しは契約の仕方にもよりますが、個人契約の場合は年間10万円しか税金の優遇はないのですが、法人契約の場合、上限はありません。保険会社と契約者変更の手続きを行えば既存の契約でも変更が可能です。

設立当初は事業を軌道に乗せることが一番大切ですが、無駄な税金を払わないようにすることも大切です。


投稿者 税理士法人 K&K Japan