税理士★日記

2012年11月12日 月曜日

御用聞きの三河屋さん

山田(光)です。

先日身近なところで、食品・日用品の購入が大変という話がありました。
住んでいるところの近くにお店が無く、何を買うにも車が必要になるとのことです。
高齢で車が運転できないので、子や嫁や孫に車に乗せてもらい買い物に行くことになるが、同居でもしていなければその都度お願いするのも気が引けるとのことでした。

最近はネットでも、食品・日用品が買えるし、その日に配達してくれるサービスも
増えています。パソコンやタブレットもタッチ式で便利になったし、ネットサービスを
活用すれば良いのではと話しましたが、パソコンやタブレットは使いこなすことが出来ないと言います。

雑誌等でもネット通販に関しては、こんなサービスがありますやこんな値段で買えますということは良く見ますが、パソコン等を使える人が前提です。
昔はそれこそ御用聞きが定期的に周って受注を行っていたようですが、いまはそれも無く、便利そうなパソコン等も高齢者には不向きです。それこそ注文の数量を間違えたらとんでもないことになります。

商店街が無くなりつつあり、高齢化が進み、都心でもこのような問題が今後は増えるのではないでしょうか。高齢の方も簡単に使え、スカイプ等で顔を見ながら御用聞きのようなサービスが早く出来ないものかと思いました。




投稿者 税理士法人 K&K Japan