税理士★日記

2012年6月29日 金曜日

K&K会 お疲れ様でした

おはようございます。山田淳です 



昨日、弊社のお客様や関係者の皆様、約200名を招いて、第31回K&K会総会が開催されました。


K&K会の詳細はコチラ
http://www.kkjapan.or.jp/pc/free3.html






第一部 総会 K&K会の会計報告(司会弊社 大河 愛)







第二部 特別講演会 植木理恵先生 「社員のやる気を引き出す心理学」

従業員の、本質的な性格のタイプを把握して、マネジメントに役立てましょう。





第三部 懇親会 バイキング形式による夕食会
  
本年も、皆様と楽しく過ごすことができました。




ご出席、ありがとうございました。




また来年お待ちしています。

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

2012年6月23日 土曜日

税務調査研究会

山田淳です

 税務調査研究会という研究会 (研修会です) 6月から毎月1回、全6会開催されます。昨日はその第1回目。
まあ、昨日の今日なので本日は税務調査についてお話しします。

 税務調査が行われる時、通常は会社及び税理士との日程を調整します。が、突然、会社及び社長宅等に税務署の人が来ていることを耳にします。
 これは「無予告調査」と言われるもので、法律に反した事ではありません。税務調査を実施するときに事前に通知するという法律はないということです。

 もし、上記のように税務署の調査官が来てしまったら、
 ①会社や自宅には絶対に入れない。
 ②税理士に連絡をする。
 この①②を行いましょう。
 そして、電話連絡の上、各人の都合によりの対応になります。都合が悪いときは日時を変更してもらう事もあります。

税務調査はうれしい事ではありませんが、対応しなければなりません。正しい知識を身に着けその時に備えたいと思います

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

2012年6月19日 火曜日

税理士試験

広報室の勝又です。(^-^)

今年も税理士試験が近付いてきました...。

当社でも、私を始め10名以上がチャレンジしており、今年は7/31~8/2の日程で実施されます。

税理士試験は科目ごとの合格制となっており、5科目合格すれば完全合格となります。

年に一度のことなので、計画的に勉強していれば順調にクリアしそうなものですが、年々の内容の高度化に加え、仕事との両立はかなりキツイものとなってきます。

科目によって異なるものの、週に1~2回の授業を受けて受験レベルまでもっていくだけでも、かなりのエネルギーが必要とされます。

勉強意欲があったとしても、業務に穴を空けるわけにはいきませんし、顧客から頼りにされればそれに応えなければ失格でしょう。

業務の都合で計画通りにいかなくなってしまうのは仕方ありません。それを織り込んだ上で、前倒しで学習を進めなければならないということですね。




投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

2012年6月17日 日曜日

税務相談

山田淳です

昨日、今日と顧問先が運営する介護施設に税務相談で伺ってきました

介護施設の入居者の家族の方との相談会でした

入居者の平均年齢は85歳を超えているとのことで、結構な割合で認知症の方がいらっしゃるようでした

認知症になると贈与や遺言作成が難しくなります

その前に財産の過多を問わず、遺言作成の必要があるのかと感じました

ちなみに民法では15歳以上の人は遺言作成が可能です

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

2012年6月12日 火曜日

法人成り!

税理士の三沢です!

今回のテーマは、ズバリ法人成り!
個人事業主の方、又はこれから企業を考えている方
法人にしたほうがいいよ!とか個人と法人どちらが有利?等
よく耳にするかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか?

今日は法人成りのメリット・デメリットを書いてみます。

メリット
①給与所得控除が使える
 個人事業主さんが法人成りをすると役員になります。
 今までは、比較的自由に事業のお金と家事のお金をごっちゃにできましたが
 法人になると役員報酬という給与を会社からもらう立場になります。
 つまり同じ儲けでも、事業としてより給与としてもらうほうが所得が圧縮できます。
 ズバリ税金が安くなる!! これが給与所得控除のメリットです!

②消費税免税
 資本金や役員報酬等の金額によりますが、最高で2年間は消費税が免税となります。
 今、個人事業で消費税を納めている方、最大2年間免税は大きいですよ!

③生命保険
 個人で生命保険をかけても生命保険控除は最大12万円しか所得控除ができません。
 しかし、法人契約の場合は、保険の種類にもよりますが掛け金のすべてが経費!

④事業主に退職金
 法人の場合、事業を引継いで退職した場合、退職金を支給できます!

⑤決算時期の選択が可能になります。
 個人は1月~12月ですが、法人は選択が可能!また、途中変更も理由があれば
 可能です。今期の事業年度は8カ月なども可能です!

⑥親族の役員就任や福利厚生等の活用などなど、メリットはかなり多いです!

ではデメリット
①儲かっても儲からなくても最低限の税金(1年で最低7万円)が発生

②経理等が複雑になる可能性があります。

③専門家(税理士等)への報酬が増加 (そんなには増えません!!)

④社会保険強制加入(むしろメリットかもしれません!!)

など・・・・・

この場では、はっきりとは言えないですが、ある程度の儲けがある場合
また見込める場合は法人成りがお得と言えます!

法人成りシミュレーションもできますので(もちろん無料!!)

お悩みの方はご相談ください!!(勝又指名でもOKですよ!)

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL

2012年6月10日 日曜日

現金管理

ご無沙汰しました。山田淳です。

過去を振り返って、一度も「日記」というものを書いたことがない人がグロブを書き

続けるのは非常に辛いことなので、大目に見て下さい。宜しくお願いします。

本日はつい最近お会いした方で少し衝撃的でしたので取り上げてみました。



法人でも個人事業者での現金の管理は日々行わなければならない事は

皆さん承知していることと思います。

社長自らが現金管理している会社は結構あります。

一円単位で個人と法人のキャッシュを把握する。大変と思います。

なかなかできません。


この前すごい方とお会いしました。普通のサラリーマンの方なのですが、

自分の現金管理に家計簿らしきものを作成しているとのことでした。

毎週、日曜日の朝に家計簿と現金残高をチェックしているようで、

「今週は**円合わない」とか、「ピッタリだった」とかやっているそうです。

スイカやエディなど電子マネーの利用で相当過不足が無くなったとのことでした。

すごいですよね。


山田の場合、毎週確実に使途不明金が発生するでしょう!

絶対に出来そうにありません。我が家でも家計簿は作成していません。

だからお金が貯まらないのかなぁ~。

投稿者 税理士法人 K&K Japan | 記事URL